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【8/6更新】ムーンロードスキルを自分なりの解釈で解説してみる【前書き~ウォーリアスキル】

関連:ムーンロードスキルを自分なりの解釈で解説してみる【ソードマスター物理列、他スキル】
    ムーンロードスキルを自分なりの解釈で解説してみる【パリィング列、ソードマスター魔法列、ムーンロードスキル】

グラディエーターとムーンロードが強化されてソド人口も劇的に増えたことでしょう。
街中では特にムーンロードを沢山見かけるようになりました。

ムーンロードを作ったはいいけどどう動かせばいいか?どういうスキル振りにすればいいか?悩んでる人もまだ居るでしょう。
ムーンロードについてどうすればいいかが分からない、という人向けに、今回は1次スキルから3次スキルまで、ムーンロード視点でスキルを一つ一つ解説していこうと思います。

個人的な解釈をかなり含めた解説になると思われるのでそこら辺はご了承。ここはこうじゃない?とかここは違うよ、こうだよ。といった事があればコメントなどで訂正してもらえるとありがたいです。

長くなりそうなので続きはこちらから

【追記】
6/25日のアップデートでのソニックウェーブ、ロックブレイクの変更点を追記しました。
まずは自分の現在のスキル振りがこちら。まぁ、前に載せたこれと何一つ違いは無いんだけど・・・。
SKILL.jpg
何か新しいスキル振りが無いかとずっと考えてるけど結局現状維持で終わっちゃう。

では解説に入ることにします。

●ウォーリアスキル
せっかくの魔法職なので、ソニックウェーブで火力を出せるようにするといい。
エリアルスラッシュは使ったところで威力も知れてるので切るのも手だが、あったほうが動きやすくなるというなら6まで取ってみるのもいいかもしれない。
対物破壊性能が高いロックブレイクはポイントに余裕があれば是非取って行きたいスキル。


[アクティブスキル]


【インパクトブロー】
初期から習得してるスキル。敵をブローで打ち上げる。取り敢えずそんなスキル。
小型MOBはこのスキルで大体打ち上げれるのでコンボの始動としてはそれなりに使える。中型以降だとのけぞりすらしにくいので出番はあまり無い。


【ヘビースラッシュ】
初期から習得してるスキル。敵を思いっ切り切りつける。小型MOBはこのスキルで大体よろけてくれるのでこれもまたコンボの始動としては悪くない。中型以降だと(ry


【エリアルスラッシュ】
突進の後に敵を切り上げて打ち上げるスキル。スキルレベル6以降から打ち上げ攻撃が2回出せるようになる。
2回目の打ち上げの後にエリアルコンボにつなげることが可能。このスキルを発動中にストンプが来た場合はエリアルコンボにつなげることで回避出来る場面もある。
取るかはどうかはお好みで。


【ソニックウェーブ】
前方に衝撃波を放つスキル。スキルレベル6以降から射程が伸びる(4mから7mに)
魔法攻撃力が高いムーンロードが放つソニックウェーブはそれなりにダメージも出るのでポイントに余裕がある時は振ると良い。ただ、発動した時の硬直が長く、ローリングキャンセルも出来ないので少々扱いづらい。

6/25日のアップデート以降、スキルレベル6以上にすることにより、衝撃波の範囲が拡大し、25%の追加ダメージが入るように。
この変更により、レベル6以降の射程増加効果は無くなった。
衝撃波で敵を浮かすことが出来る。射程増加が無くなったことにより、HIT数が減って体感だが逆に火力が弱くなっている。


【ロックブレイク】
飛び上がった後に剣を地面に叩きつけ、自分の周囲に衝撃波を放つスキル。スーパーアーマー破壊やシールド破壊性能が高く、ポイントを振っていれば低い物理攻撃力でもそれなりのダメージを出してくれる。
飛んでる最中でもキャラは地面にいる扱いになっているのでストンプ回避には使えない。隙も少し大きいため、ロック・・・うわぁっ!な事にならないように注意しよう。

6/25日のアップデート以降、スキルレベル6以上にすると発動時0.3秒の無敵判定がつくようになり、25%のダメージ追加が付与。モーションがどうみてもバーバリアンのスキル、ボーンブレイクと同じである。

ジャンプ中にある程度の方向転換も可能。ちなみに空中判定も付くようになったのでストンプ回避が可能になり、優秀な回避スキルとなった。発動後の隙の大きさは変わってないので追撃を受けないタイミングで使っていこう。

【リリーブ】
自身の状態異常を1個解除するスキル。スキルレベルを上げていく事で一度に解除できる状態異常の数が増え、クールタイムも短くなる。70キャップ現在では最大で5まで振れ、3個解除。クールタイムは25秒となり、技巧をつけることで15秒となるが、リリーブの為に技巧リングを用意するのもあれなので6まで振れるようになる80キャップまでおとなしく待ちましょう。
状態異常の解除以外にも体制の立て直し、空中に打ち上げられた際の受け身、一部スキルのキャンセルなど、使用用途は幅広い。
現状、狩りで2つ以上の状態異常にかかる事が少なく(あっても解除不可能なデバフが混じっていたりもする)、レベル4と5のクールタイムはどちらも25秒と変わらないので個人的には4まで振れれば充分だと思っている。


【ハイドレイク】
レベル35で習得できるPTバフ。自分と周囲のPTメンバーに1分間の間に死亡するダメージを受けた際に15秒間不死身状態になれる主人公的なバフを掛ける。(バフの残り時間が15秒以下になっても死亡するダメージを受ければそこから15秒間死ななくなる)
死ななくなるというのはHPが1より少なくならない状態になることを言う。無敵状態になる訳では無い点にも注意。
クールタイムが5分とかなり長いため、使い所が難しい。PTメンバーのHPに注意していざというときに咄嗟に掛けられるようになるとカッコイイ。高難易度ダンジョンだとバフ消しで消されたり、バフ貫通で不死身状態でも死ぬ事があるので使い所は更に難しくなる。


[パッシブスキル]


【サイドキック】
初期から習得しているスキル。
取り敢えず蹴る。ソードキック。
オブジェを特定の場所に運んでいくようなギミックで使うと便利。


【スィーピングキック】
サイドキックの後に右クリックすることで回し蹴りを行うスキル。
少し離れている敵との間合いを詰めるのに割りと便利なスキル。


【ローリング】
初期から習得しているスキル。
全ての職が持っている基本的な回避スキルのウォーリア版。これを上手く使えるようになれば被弾率はグッと減る。敵のモーションをしっかり憶えてこのスキルで回避できるようになるといいでしょう。
スキルレベルは5で最大となり、レベルがあがればクールタイムも短くなる。当たり前の事だが、M振り必須。これは全ての職に言える事。

一部のウォーリアスキルとソードマスター系列のスキルとフラッシュスタンスの右クリックの後にローリングをする事によって発動後の硬直をキャンセルできるローリングキャンセルが使える。(通称ロリキャン)
ロリキャンを使うことでコンボを更に繋げやすくすることができ、スキルの硬直が原因の被弾も減らす事が可能。
ソードマスターを使うにあたって最も基本的なテクニックになるので是非覚えておこう。
スキルの硬直を敢えてそのままにし、敵の攻撃が来た瞬間に回避とロリキャンを同時に行う事も出来る。

ただ、ロリキャンを行うということはローリングのクールタイムが発生するという事でもある。ロリキャンをした後に敵の攻撃が来た場合は避けるのが難しくなるので状況に応じて使うか否かを判断出来るようになろう。


【ダッシュ】
ウォーリアを象徴する移動スキル。前方ローリングの後に前進キーを押し続けることにより、速く走ることが可能。スキルレベルを上げることで移動速度も上がるのでM振り必須。スキルレベルは最大5。

ウォーリアの立ち回りの要にもなり、遠くにいる味方を助けに行く際にもかなり便利なスキルである。
一応スーパーアーマーも上昇するが、実感は特に湧かない。
当然、ロリキャンの後にそのまま走ることも可能。
序盤だと走るだけでMPがすぐに枯れてしまうが、レベリング後半あたりからMPが枯れにくくなるのでMPの枯渇については気にする程でもない。(補正ダンジョンだと枯れやすいので注意)
このスキルにクールタイムは存在しないため、クールタイムはローリング依存となる。
スピリットブーストやワックスなどの移動速度上昇バフを貰うとGの如き速さになる。カサカサカサ

紋章をつける事でダッシュ中の被弾ダメージを30%程カット出来るようになるが、つける意味は特に無いと思われ。


【ダッシュキック】
ダッシュ中に右クリックを押す事でとび蹴りを放つスキル。ライダーキーーーック
高めのスーパーアーマー破壊とシールド破壊性能を持つ。当たった敵は結構吹っ飛ぶので味方を囲んでいる敵の集団に放つことでスタイリッシュに救出することが出来る。
先行して敵の集団に使って散らかすような使い方だけは絶対に避けよう。取るかどうかはお好みで。


【ドロップキック】
空中で右クリックを押す事で両足で敵を蹴り飛ばすスキル。
敵を結構ふっ飛ばすので味方の邪魔にならない使い方を心がけよう。
エリアルイベイジョンの後にも発動可能。

これを使うと滞空時間を一瞬伸ばす事ができるのでストンプ回避に便利。最も、このスキル無しでジャンプだけで回避できるようになれればベストだが。


【エルボードロップ】
初期から習得してるスキル。
ダウン中の敵の近くで右クリックを押すと倒れてる敵に容赦なくエルボーを放つ。
キックと間違えて出してしまうと隙が出来る点に注意。


【アッパーキック】
スタン状態の敵の近くで右クリックを押すと敵を蹴りあげつつ、自分も飛ぶスキル。
シールドが破壊された敵は必ずスタンするので盾を持っている敵に対してロックブレイクやダッシュキックと組み合わせると使いやすい。…のだが、盾破壊以外で敵がスタンする状況が現状あまり無いのでこのスキルの出番はほぼ無いといえよう。(あったとしても他のスキルを使ってしまったほうが早い)。ポイントに余裕があれば取ってみるのも一興。
ちなみに発動後はエリアルコンボにつなげる事が可能。


【リバーサルハウル】
ダウン中に左クリックを押すことで周りの敵を吹き飛ばしつつ、すぐに起き上がれるスキル。
発動時に無敵状態になれるので追撃が来た際の回避&反撃として優秀。ダウンしてから起き上がるまでの時間の短縮にもつながるので是非とっておきたい。


【エリアルイベイジョン】
敵の攻撃で空中に飛ばされた際にスペースキーを押すことで発動できる受け身スキル。
敵の攻撃で飛ばされてダウンした後の追撃を受けたり、打ち上げられてそのままお手玉される状況を回避できるスキルである。
発動させた時に少しだけ無敵状態になれる。
クールタイムは初期レベルで30秒。最大レベルは4でその時のクールタイムは18秒。このスキルで窮地を脱出できる場面もあるのでM振り推奨。

ちなみに受け身の後に空中通常、エリアルコンボ、ムーンブレードダンスが発動可能。


【フィジカルマスタリー】
最大HPを増加させるスキル。初期レベルで3%。現状M振りの6レベルで18%。
自身の生命力を底上げ出来るスキルなのでM振り推奨。


【マナマスタリー】
最大MPを増加させるスキル。初期レベルで3%。現状M振りの6で18%。
ムーンロードは魔法職であるため、このスキルに頼らずともかなりのMPを確保出来るので基本取る必要は無い。
補正コンテンツ用にマナリフレーションが欲しい場合は1だけ取るといい。


【マナリフレーション】
1分毎のMP回復量を増加させるスキル。初期レベルで1.5%。現状M振りの5レベルで7,5%。
このスキルのレベルを上げるとMPがかなり枯渇しにくくなるが、MPを確保しやすいムーンロードはMPを持て余しがちなので回復量が優れていても殆ど意味が無い。補正コンテンツ用に取りたい場合は他スキルに振るポイントと相談して、どうぞ。


次回:ムーンロードスキルを自分なりの解釈で解説してみる【ソードマスター、他スキル】
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